House of the Sun,Sunrise and Sunset

Project Sunset96
Project 01

House of the Sun,Sunrise and sunset.

空と海と収穫の大地が広がる三浦半島。地球が球体であることを実感できる、大都市から最も近い神奈川県南部のエリアです。海が目の前に広がり、大天空が180度見渡せ、四季を通して大地の恵みにあふれた三浦半島は、三浦市、横須賀市、逗子市、葉山町などの行政地域に分けられています。三浦半島の先端に近いところにサーフィンやヨッティングエリアとして有名な三戸浜があります。とても美しいSUNSET の黄昏に魅せられて多くのSUNSETファンがあつまります。SAMCOMPANYは近い将来、この三戸浜のビーチにデザインオフィスを置きたいと取り組んでいます。

  • Planning: SAMCOMPANY
  • Illustration: Ikeoka Muneharu
  • Year:2010

Planning is the first step

Advertising Planning
Project 02

Planning is the first step

最初の一歩はプランニングから。パンフレットやフライヤーなどの紙媒体からWebに至るまで、コミュニケーション広告の第一歩はプランニングからスタート。カスタマーに伝達したい情報はたくさんあります。あれもこれも伝えたいと考えるのは当然ですが、あまりにも多くの情報は却ってカスタマーを混乱させることになりかねません。カスタマーに広告を公開・伝達する前にまずクライアントとのコミュニケーションを円滑にし、目的を明確にしたうえで最善のプランニングを構築する。
クライアントとともに、その目的を明確にし、戦略を検討し、具体的でわかりやすいコミュニケーションツールを開発または選択し、予算を確定したうえでアクションを実行する。当たり前のことのようですが、現実にはプランニングを省略した広告手法の実践が多いのも事実です。
最初に言葉ありき。広告宣伝の基本を大切したいと考えています。

  • Client: You&Me
  • Case: Planning
  • Year: 2008

Site Design

Interactivecommunication
Project 03

Site Design

昔々、広告業界は「4媒体ありき」で成り立っていました。新聞、雑誌、ラジオ、テレビは絶大な力を持っていました。フリーペーパーやインターネットなどはメディアとして認めてもらえない時代があったのです。しかし現在ではインターネットの凄まじいまでのパワーを見せつけられて、広告業界のメディアに対する概念は様変わり。メディアミックスが大流行りしました。テレビや紙媒体などでインターネットのサイトに誘導することがブレークしました。大量のメールをカスタマーに送信し、あらゆる情報が巷に飛び交い情報過多といわれる時代になってしまいました。欲しいと思った情報は図書館やら新聞・雑誌で収集していたあの頃が懐かしいと思っている人は多いはず。
情報の収集と選択は個人の問題と片づけるのは簡単ですが、そろそろインターネットとの共生を実現すべき時です。
ツイッターやフェイスブックに代表されるSNSは地球規模で支持され、誰でもいつでもどこからでも、自分の情報発信ツールとして使われています。そうです、世界のすべての人がその気になれさえすればニュースキャスターにも番組プロデューサーにもなれる時代になったのです。

  • Client: NPO Yonezu Institute
  • Case: Art Direction,Site Design
  • Year: 2015

Design of exhibition booth

Spatial design
Project 04

Design of exhibition booth

展示会で最も有名イベントといえば東京モーターショーですね。初開催は1954年に日比谷公園で開催されました。2015年 第44回の東京モーターショーでは81万人の来場者を記録しています。多くの来場者が期待できるコンシュマー向けイベントの他に産業界向けイベントや就職活動のイベントなど数多くの展示会やイベントがあります。ちょっと古いデータですが平成21年度の国内で開催された展示会や見本市の総来場者数は2,560万人でした。日本の総人口の約1/5の人が展示会や見本市などのイベントに参加した計算になります。時代が変化したとはいえ、ビジネスのうえでも、興味の対象としても実際に体感できる展示会には大きな魅力があります。

  • Client: AND
  • Case: Art Direction
  • Year: 2007

Window Display

Show Window
Project 05

Window Display

街を歩く楽しみのひとつにウインドウショッピングがあります。特に銀座の街には夢がギッシリ詰まったようなショーウインドウがたくさんあります。銀座のショーウインドウの歴史はとても古く1870年に出現したといわれています。今から140年以上も前のことです。

  • Client: TOYO Tire
  • Case: Art Direction
  • Year: 2008

And publication,Graphics

Graphics design
Project 06

And publication,Graphics

中学生の時にガリ版刷りで学校新聞をつくって以来、新聞や雑誌などの出版事業に心を動かされました。特に日本語でつくる縦書きの「読み物」には美しささえ感じます。また、昔の話しになりますが、パソコンパブリッシングがなかった頃の文字打ちは活字と写植が一般的でした。 デザインの最初、基本の基は「美しい文字原稿の書き方と段組みセンス」を極めることでした。文字と写真やイラストなどと組み合わされた、その1ページに一筆入魂!。パブリッシングデザインの面白さです。現在ではあなたの左手にある、そのスマホから世界に向けて情報発信できる時代ですから、活字の美しさや、その奥や裏側にある書き手の「意」を読み取ることもできなくなったのは、寂しい限りです。そこで、SAMCOMPANYは長年の黙考の結論として、リトルペーパーなるパブリッシングを計画しています。
タイトルは「時代」。キャッチは「歴史に学ばない日本人のために」、上から目線のキャッチコピーのようですが決してそんなことはありません。自分に対する戒めなのです。とはいえ、とっても小さな、たった一人のデザインオフィスでは取材やらなんやらで、お金のかかることはできませんから取材対象はあくまでも地元限定、特に海軍の街・横須賀や三浦半島の歴史と人間ドラマにフォーカス!します。
初版は2016年の春か夏か秋かのいずれかを予定しています。

  • Client:NPO Yonezu Institute
  • Case: Art Direction, Illustration
  • Year: 2015

We do

私たちにできることは、会社やお店の広告のお手伝いです。
たまには、商品開発のお手伝いをしたりすることもあります。例えば、中華菓子のパッケージのデザインやお菓子そのもののデザインなど、ときには医療関係の機器デベロッパーの製品サポートプロモーション・ビデオの制作。もちろん、周りの多くの専門スタッフのヘルプあってのお仕事です。広告の仕事をしていると、いろんな人に出くわします。
いい意味でも、悪い意味でも出くわしちゃいます。まさか、まさかその業界では広告は必要ないでしょうと思うような業界関係者が「うちのビデオをつくってくれ!」、多少、高圧的にです。
最初はさすがにビビります。が、一緒にひとつの目的に向かって何日も顔をあわせていると、「かわいいとこ、あるじゃん!」なんて思っちゃうから、この仕事はオモシロイんですね。
ですから、何年もこの仕事から離れられないのは事実です。
と、いうわけで広告の仕事が好きです。あ、そうそう言い忘れましたが、この時代ですから何人ものスタッフを雇用して会社を維持することはかなり難儀なことですから、たった一人の小さな小さなデザインオフィスです。

As simple as possible

デザインについての評価は千差万別です。それぞれの感情やら理性やらで「好き」「嫌い」「いいね!」「👇」などなど。でも、広告のデザインの目的はその商品なりサービスをわかりやすくカスタマーに伝達し、理解してもらうことです。ですから、デザインはSIMPLEがベストだと、思っていますし、SIMPLEが美しいと思っています。

Planning is the first step

プランニングを直訳すれば「計画」です。目標・目的を達成するためのアクションを決めたもののことです。広告のみならずプランニングはいかなる行動策定にも必要なものといわれています。
広告におけるプランニングは、目的を達成するために必要な様々な情報収集や調査などの分析を行い、それらのデータから導きだされる目的達成にむけての行動原則や具体的な広告表現を作成することです。
とはいっても大規模な広告代理店ならいざ知らず、とっても小さなデザインオフィスでは情報収集から分析までをパーフェクトにこなすことは不可能です。そこで、クライアント(お客様)とじっくり話しあうことが重要になります。クライアントの持つ多くの経験値と実践データに正面から向き合うと、カスタムメイドのプランニングの全貌が見えてきます。そこから、問題点を改善し将来に向けての行動策定計画が出来上がります。広告とはまずクライアントに正面から向き合い、話し合うことで最初の一歩を踏み出しプランニングを形にすることです。

広告の父と呼ばれた男
デイヴィッド・マッケンジー・オグルヴィDavid Mackenzie Oglivy)1962年「タイム」誌において、広告産業において、最も信頼される人物のひとり」と称された。
1929年の世界大恐慌の後、調理器のセールスをしていたときに、この調理器の詳細な取り扱い説明書を書いたたことで、彼の広告マンとしての才能が証明された。その後、広告代理店に就職しそれまで誰も思いつかなかった電話帳によるアカウントを利用し「招待状」と称したハガキを書き送る手法を開発し、今日では「ダイレクトマーケティング」と言われる広告手法を実践した。
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